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記事一覧 2026
  • OpenTelemetry Goのコンパイル時の計装v1の発表

    Thursday, July 16, 2026 in 2026

    Java、Python、Node.js、.NETで開発している場合、コードを編集せずにOpenTelemetryをアプリケーションへ追加することが長年可能で、起動時にエージェントをアタッチすれば、テレメトリーの送信が始まります。 Goは例外でした。 Goプログラムは、起動時にフックできるランタイムを持たない単一の静的バイナリにコンパイルされるため、Go開発者は手動で計装するか、プロセス外のeBPFエージェントを使用する必要がありました。 この隔たりは埋まりつつあります。 …

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  • 小さな環境変数の旅路

    Tuesday, July 14, 2026 in 2026

    OpenTelemetry の Spring Boot スターターは、バージョン 2.26.0 から宣言的設定をサポートするようになりました。 これは Java エージェントが 2025 年後半に導入したのと同じ YAML スキーマを application.yaml の中に埋め込むものです。 この投稿では、1 つの環境変数 OTEL_SERVICE_NAME=petclinic がこの新しい仕組みの中で何をするのかを追跡し、どこに継ぎ目があるのかを明らかにします。 お急ぎですか? Spring …

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  • OTel-Arrow フェーズ 2: 効率的なトランスポートから効率的なテレメトリーパイプラインへ

    Friday, June 12, 2026 in 2026

    OTel-Arrow のフェーズ 1 では、OTAP(OpenTelemetry Arrow Protocol)を OpenTelemetry 向けの効率的なトランスポートプロトコルとして確立しました。 Apache Arrow は、構造化データをシステム間で効率的に移動・処理するために設計された、言語非依存の列指向インメモリフォーマットです。 テレメトリーを OpenTelemetry データモデルとの互換性を維持しつつ、大幅に低いネットワークオーバーヘッドで転送できることを実証しました。 フ …

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  • OpenTelemetry が CNCF の Graduated プロジェクトに

    Thursday, May 21, 2026 in 2026

    本日、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は OpenTelemetry が Graduated になったことを 発表しました。 Graduated はプロジェクトにとって重要なマイルストーンであり、OpenTelemetry のコミュニティとエコシステムの強さを反映するものです。 OpenTracing と OpenCensus の統合以降、数千人ものコントリビューター、メンテナー、エンドユーザー、そして多くの組織が、OpenTelemetry を業界 …

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  • レガシー環境における OpenTelemetry セキュリティプラクティスの適用

    Tuesday, May 19, 2026 in 2026

    製造業をはじめとするレガシー環境において、組織がモダンなオブザーバビリティのアプローチを模索する中で、OpenTelemetry は注目を集めつつあります。 しかし、こうしたプラクティスを従来型のシステムに適用すると、これまでとは異なるセキュリティ上の課題が生じます。 レガシーインフラの制約は、セキュリティ制御をどこにどのように適用すべきかを根本的に変えてしまいます。 レガシー環境や産業環境には、次のような特徴がよくみられます。 変更や計装が不可能なシステム 長い機器のライフサイクルと限られたパ …

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  • LLM 呼び出しの内側: OpenTelemetry による GenAI オブザーバビリティ

    Thursday, May 14, 2026 in 2026

    AI エージェントに単純な質問をしたら、回答までに 45 秒もかかった、ということを想像してみてください。 原因はモデルでしょうか。 それともツール呼び出しが遅かったのでしょうか。 あるいはリトライのループに陥っていたのでしょうか。 アプリケーションが LLM を呼び出すたびに、モデル呼び出し、ツール実行、トークンのやり取りといった一連の処理が裏側で起きています。 オブザーバビリティがなければ、原因は推測するしかありません。 OpenTelemetry の Generative AI 向けセマン …

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  • OTel ブループリントとリファレンス実装の紹介

    Tuesday, May 12, 2026 in 2026

    OpenTelemetry を導入するエンドユーザーが、その過程のどこかで 「なぜこんなに複雑なんだ?」 と自問することは珍しくありません。 本格的な導入には、通常、SDK のさまざまな設定方法、複数のコレクターのデプロイメント、データパイプライン、計装ライブラリ、セマンティック規約レジストリ、多くの異なるプログラミング言語にわたる手動計装用 API、その他多数の可動部分を理解する必要があります。 これらの可動部分は単独で動作するわけでもありません。 組織のソフトウェアシステムを標準的で高品質な …

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  • Ecosystem Explorer プロジェクトの紹介

    Thursday, April 30, 2026 in 2026

    OpenTelemetry は広大です。 Java エージェントだけでも、240 を超えるさまざまな自動計装が含まれています。 Collector には数百ものコンポーネントがあります。 Python、JavaScript、Go、.NET には、それぞれ独自の計装ライブラリエコシステムがあり、それぞれに独自のパターンや規約があります。 2025 Developer Experience Survey では、ユーザーは「ドキュメントをたどるのが難しく、OpenTelemetry ウェブサイトと …

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  • OpenTelemetry 日本コミュニティ向けアンケート

    Tuesday, April 28, 2026 in 2026

    このレポートは、日本の開発者やエンジニアにおける OTel の認知度、導入状況、コミュニティ参加の現状を把握するために実施された、OpenTelemetry 日本コミュニティ向けアンケートの結果をまとめたものです。 このアンケートは、開発、SRE、DevOps、プラットフォームエンジニアリングといった役割の実務者を対象とし、CNCF コミュニティチャネル、および X (旧 Twitter)、Qiita、Zenn といった日本のソーシャルプラットフォームを通じて配布されました。 目的は、日本の技術 …

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  • OpenTracing 互換性要件の非推奨化

    Thursday, April 23, 2026 in 2026

    2026年3月19日、OpenTelemetry Specification プロジェクトは PR #4938 をマージし、仕様における OpenTracing 互換性要件を非推奨としました。 この変更は、エコシステムがすでに到達している状況に合わせて仕様を更新するものです。 OpenTracing は何年も前にアーカイブされており、新しいインテグレーションは、OpenTracing のシム要件の上に構築するのではなく、ネイティブの OpenTelemetry API および SDK を使用する …

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